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Y2×VOCALOID CAFE(ボーカロイドカフェ)に行ってきたよ!コスプレキャストさんのショットも #vocafe #vocaloid

VOCALOID CAFE

■Y2×VOCALOID CAFE@六本木ヒルズumu


六本木ヒルズumuの期間限定ボーカロイドカフェレポート、第二段は実際の営業の様子をお届けしたい。
 明るくすっきりとした店内には中央に15卓ほどの4人がけの円卓があり、それを囲むように壁際に物販コーナー、サービスカウンター、ヤマハ、パイオニア、NTTエレクトロニクスなどの最新機器が実際に触れるコーナー、ステージ、『初音ミク Project DIVA』の試遊コーナーが設けられている。
 Project DIVAを試遊していた千葉から来たという女性は「PSP版は持っているけど近所のゲームセンターにはDIVAは無いのでこれを触るのは初めて。グラフィックがすごくきれいでうれしいですね」とコメントしてくれた。

 我々が到着したのは16:30ころで、その時点で店内は半分ほどの席が埋まっていたが、取材中にも続々とお客さんが入って気づけば満席に。店内では鮮やかなボカロコスプレのスタッフさんが注文を受けたり料理や飲み物を運んでいる。

 まずは店内一周。入り口からすぐの物販コーナーでは、メインのボーカロイドソフト各種が特別価格で販売中。その他のグッズ類もかなり珍しいものが多数含まれておりマニア垂涎という趣。可愛いボカロキャラグッズの中で『ボーカロイドの父』Tシャツ(1500円)が異彩を放つ!


入り口すぐのボーカロイドショップコーナーの入り口。POPスクリーンが可愛い♪



ボカロ各種からレアアイテムまで色々揃ってます。一部商品は既に品薄状態とか。急げ!



VOCALOIDの中でもレア(?)なキャラクターのグッズも入手可能!



紫に金のインパクトがスゴ過ぎる"ボーカロイドの父"=剣持氏のTシャツ。「魔除けになります」とは販売スタッフの弁。


 体験コーナーではDJマシン『DDJ』や新感覚電子楽器『TENORI-ON』などを実際にいじることができる。使い方などさっぱり分からないが、もちろんスタッフさんがゼロから教えてくれるので楽しく体験できる。機材のデザインがどれもシャープでカッコイイので、それがちょっと使えただけでもなんとなくプロ気分。


コスプレスタッフさんがにこやかに機器のガイダンスをしてくれる。



ボカロ曲を自分の手でスクラッチ! 初めてでもDJ気分が味わえる。



正面ステージはカフェタイムなら飛入り演奏可能なのだとか。誰か挑戦してみません?



背後のディスプレイに映っているのは何と大阪。通信回線で結ばれた同期ライブなのだ。スゴイ技術!



ボーカロイドをキーワードに、各社の様々な最新技術を体験できる。



iPadでもVOCALOID!後ろではヤマハのスタッフさんもこっそりピース。



『Project DIVA Arcade』の無料体験台。プレイ方法が分からなければ遠慮無く聞いてOK。



 そして気になるカフェメニュー。お店一押しという『みっくみっくにしたタルト(ネギの野菜タルト)』と『ガチャソーダ(特製メロンソーダ)』(のスペシャルセット)と『例のネギチャーハン(ネギチャーハン)』を注文。もちろんその時にはコスプレスタッフさんがテーブルまで来て注文を受けてくれるのでちょっとウレシイ♪
ちなみに注文した時点でその場で会計を済ませるシステムだ。


カフェのメニューも『ロードローラーじゃないロールケーキ』などボカロウイットが利いたネーミングで楽しい。



ボカロコスのスタッフさんに注文。思わず顔ニヤケる…(^O^)。



ネギを模した緑のパッケージがかわいいカフェ一押しの『みっくみっくにしたタルト(ネギの野菜タルト)』。



 ネギタルト、と聞くとなんだかキワモノっぽい印象があるが、食べてみるとこれが美味! 甘すぎないさっくりしたクランブルの食感と、ほんのり残るバターとネギの風味が良い。これは是非皆さんにも食べてみて頂きたい。

 上にちょこんとトッピングされた青ネギが可愛いネギチャーハンはぱらりとしたなかなか本格的な味。でも生の青ネギがちょっとカラい!
フードメニューのお味は結構満足できるものだった。再訪の際は是非他のメニューも試してみたい。

 テーブルに敷かれたペーパーマットはお持ち帰りOKとのことなので、折り目を付けずに持って帰りたい向きはA3サイズの大判封筒やポスター筒などを用意することをオススメする。

※今回は我々がGETしてきたこのペーパーマット2柄をこの記事をTwitterで紹介してくれた読者3名様にプレゼント!
『ボカロカフェマット希望』という@メッセージを @ComiPo_Info に送って欲しい。


これがその中身。ガチャピングリーン(笑)の『ガチャソーダ(特製メロンソーダ)』と一緒にいただきます!



こちらは『例のネギチャーハン(ネギチャーハン)』。味付しっかり、パラリと炒められて美味し。



 そしてカフェスペースが一旦クローズした後に行われる毎日日替わりのチケットイベントにも参加してみた。今日のイベントは『第3回ドキ生アコースティック in VOCALOID CAFE』。
『ドキ生』はボカロ曲を人間の(失礼)アーティストさん達がその場で生演奏&歌うというもので、それをソフトドリンクやアルコール片手に聴くことができる。

 このイベントは過去にも行なわれているだけあって150人以上の客席は満席、ライブのスタッフも慣れたもの。軽妙過ぎるオープニングトークでは『今日はいつも1枚のドリンクチケットが2枚付いていますが、1枚はドキ生ライブからのオゴリです』『今夜はぼく達も飲むので、皆さんもリラックスして楽しんで下さい』といった発言も飛び出し、その言葉通りに最初のアーティストが歌い始めて数分後にはスタッフの手にもビールが……。


『ドキ生アコースティックライブ』開演。満席の観客もリラックスした雰囲気。


 聞き慣れたボカロソングもアーティストの手にかかれば全く違った趣がある。外はとても寒かったけれど、このカフェの中は色々な人の熱意が詰まって実に温かい"場"だと感じられ、なかなか心地良い時間を過ごせたのだった。

 普段はミクに代表されるキャラクターコンテンツとしてのボーカロイドが大きく取り上げられることが多いが、このカフェはあくまで音楽ソフトウェアとしてのボーカロイドが主役の場であり、『ボーカロイドカフェ』という言葉から直感的に想像されるような"みっくみくな"演出やデコレーションはほとんど無い(コスプレスタッフさん達がいなかったらここがそうだとは、一瞬分からないかもしれないほどに)。

 ある意味、本来の姿に立ち返ったとも言える場の作り方だが、だからこそ本当にボーカロイドというツールを愛し、その可能性や未来に期待しているユーザーに訪れてみてほしい。
もちろん、『今の今までそんなモノ聞いたこともなかった』という方が、この稀有なテクノロジーとのファーストコンタクトを行う場所としても、絶好の機会だろう。
 色々と言いたい事もあるだろうが(特に会場について。六本木でもヒルズは勘弁…!)これからのボーカロイドのためにも、今回のヤマハからのアプローチを素直に受け止め、一緒に楽しむのが良いのではないかと思う。

接客してくれるボーカロイドコスプレのスタッフさんたちから特別にコメントをもらった。


このスタッフさんたちは日替わりで、どの日に誰が居るかはお楽しみ、との事。
ちなみに普段はスタッフさんや許可されたコーナー以外の店内の写真撮影は禁止なのでご注意を!

初音ミク初音ミク:
『Project DIVAで遊べたり、普段は触れない機材も色々と触れて楽しいので、来てみてくださいね』

LilyLily:
『来てもらわないと楽しさが分からないことがいっぱいなので、ぜひ足を運んでください!』

KAITOKAITO:
『色々な体験ができる場所なので、遊びに来てくださいね』

歌手音ピコ歌手音ピコ:
『DDJは誰でも簡単にDJになれる機械なので、ぜひ一度触れて、体験してみてください!』

mikimiki:
『体験コーナーがいっぱいあるので触りに来てみてください』

猫村いろは猫村いろは:
『私に逢いに来てください!』



主催者のヤマハスタッフの方にもお話しを聞くことができた。


お忙しい中気持よく取材に応じて下さって本当にありがとうございました!

ヤマハスタッフさん:
 ボーカロイドは楽曲、キャラクターグッズ、関連商品などと普段はそれぞれ別々の展開をしているので、全てを一箇所で体験できる機会は実は珍しいんです。ソフトの提供元であるヤマハとしても、ボーカロイドを使用して作曲を行うユーザーばかりでなく、それで作られた楽曲を楽しんでいる方々とももっとお近づきになりたい、もっとこの『ボーカロイドという現象』を身近に、リアルに感じてほしい、というコンセプトででこのカフェを作りました。

開発スタッフ 剣持氏:
 ボーカロイドというムーブメントはネットから始まって、様々なメディアへと波及していきましたが、ヤマハとしては、表面的な評価に惑わされることなく、音質や操作性の向上など、ソフト自体のクオリティを地味に高めていく努力を続けていきたいと思っています。

 ボーカロイドの開発スタッフとしては、音声を合成するという技術がしっかりと音楽として使用されるに至り、さらにそれが実際に誰でもが手に取れる、簡単に扱えるところに存在しているという事実を体験してほしいですね。また、ヤマハとしては、ボーカロイド以外にも様々な最新技術に触れることができる機会なので、是非多くの方にそれらを体感し、楽しんでほしいと思っています。




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